こんにちは。消防設備士について書いてみようと思います。ビルメンの現場では消防設備に関する点検は専門業者が行う場合が多い様ですが、現場によっては消防設備士、または消防設備点検資格者の資格で内製することもあるかと思います。
電気工事士を取得した後であれば、甲種4類消防設備士をオススメします。
甲種の受験資格の中に電気工事士があります。
ビルメンですと、乙種でもよいかと思われますが、どうせなら工事の出来る甲種を取ってしまった方がいいかもしれません。緊急時、火災受信機の盤の中などもいじれます。
電気工事士で受験する場合、学科の一部免除が受けられます(電気に関する基礎知識、・構造、規格の電気に関する部分・実技の一問目)が、この免除は個人的にオススメしません。
わりと取れる問題が多く、免除してしまうと残りの問題で科目ごとの40%の正解という所で足切りにあう確率が大きくなってしまいます。実技でも、検電器などの写真を見せてこれはなんですか?という問題なので、わりと取れる問題です。
いずれにしろ、防災センターにいる設備員としては、火災受信機や感知器の知識が問われてきます。取得しておくことで、評価もされるかもしれません。5年おきの講習がありますのでご留意ください。
ビルメン転職の方は電気工事士にプラスで、消防設備士などはいかがでしょうか?
この辺りまで揃えておくと、設備管理の転職も割と通りやすくなるかなと思います。
私の勉強記はまたの機会に書きたいと思います。
では、ご安全に。